2017/03/14

インド旅行記1を読みながら

楽しみに読ませてもらってる『ヨーガ日記』のブログに、中谷美紀さんのインド旅行記のことが書かれていて、あれ⁉たしか持ってるぞ!と思い出す。

本棚の積読(いつか読もうと思ってはいるものの、まだ読まずに積んである状態)コーナーを探すと、あった!
読み始めたらとても面白く、(読むの比較的遅いけど)わりと一気に読んだ。文章がとても上手でしかも読みやすいリズム感。
ヨガのことや、アーユルヴェーダ、旅のアクシデント、食べ物、失敗談、宗教観やそれぞれに対しての考え、見方などが知れてとても面白かった。


それから、鋤のポーズから肩立ちのポーズへ、ゆっくりと、この上ないくらいゆっくりと移行するようにと指示された。自分なりのスピードで肩立ちのポーズに入る。
「ポーズの完成形は誰でもできます。大事なのは、その過程です。あなたは基礎的なポーズをとるのにもう問題はないでしょう。これからは、そのポーズをいかにゆっくりと、そしてやわらかく行うかが重要です」
(中略)
「ヨガはただポーズをとることが目的なのではありません。両足を首にかけたり、2本の腕だけで身体を支えたりということは、人を惹きつけることはことはできても、それはただのポーズでしかありません。あなた自身には何の影響も及ぼさないでしょう。それよりも、過程を大事にしなさい」
「では、ああいったポーズを練習する必要はないんですね」
「全くありません。できるならやっても構いませんが、それより大事なのは、どのように行うかです。今どのくらいの割合でヨガを練習していますか?」
「週に2回くらいです。駄目ですか?」
「全然駄目です。週に2回、2時間行うよりも、毎日10分でも継続して行うことです。食べること、眠ることは人間の基本ですね。ヨガもそれと同じです。ヨガは自分を律する方法です。自分自身と向き合い、律することを知らずして、どうやって社会の人々と向き合うのです」                   *インド旅行記1より抜粋*


この本は、ヨガを始める前に、何気に手に取って、(なぜか)引かれて買った記憶がある。
(来たる将来のために買ったのか)、こういうもの引き寄せの法則っていうのかな⁉
最近、ヨガを深めようとしたり、少しだけアーユルヴェーダ知ったり、だから深く読めたのも今だから深く読めたのかも。      

さて、インド旅行記2に入ろう。


本は、本棚の積読コーナーから、ヨガコーナーへと移りました。









 
 
 
 
 
 
 
 



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