流れるようなフローの連続が徐々に徐々に気持ちよく、心地よく、楽しくなってくる。
K先生の的確なアドバイスが、
足は上げてるけど、支えるのは上げてる足の裏で押すようなイメージだったり、
木のポーズの時には、軸足のどの部分に力を入れるかをきちんと導いてくれる。
呼吸もそうだけど、
今夜は、アーサナひとつひとつの意識をいつもと少しだけ違う角度から見つめてみた。
今夜は調子もよかったのか、集中できた。
終盤にアシュタヴァクラーサナ。
その集中のおかげか、今までの中で一番できた。
形としてはまだまだだけど、足を横にしたままチャトランガできた。
少しの進歩だけど、うれしかった。
シャヴァーサナでは、クラシック音楽が流れた。
曲の名前わからないんだけど、ゆったりした曲。
夢見心地のいい気持になった。
ふと、、、
もしこれが、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」だったら、騎士団長出てこないかな⁇
…なんて、、読み終えた小説の登場人物がふと頭をよぎる。
手放すの苦手だから、そんな余韻はまだ残ってる。
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