2017/07/15

The Great Location

 7月8日(土曜)アシュタンガヨガWSに参加。10時~17時30分までのランチ、(終了後の)スナック付き。
 場所を地図で確認したら、何となくの場所はわかった。とりあえずナビ入れて出発。家から5分くらいで(無料)高速乗り--降りて7~8分の計45分で到着。あら、近いし運転スムーズで行きやすい。
 着いて着替えの場所に案内される。民宿もされているので部屋も複数あり、落ち着く温か味がある。今回のワークショップ、6月が最初の1回目で、その時応募人数多くて2回に分けることになったそう。前回参加された方のblogやFacebookには、ホスピタリティがとてもよく、次は泊まりたい!とあったけど、着いたときの最初の第一印象で、ほんと泊まりたい!と思った。
 
 実際にヨガをする場所は、そこから歩いて10分くらいの山の中。ひたすらの登り道。途中熊に注意のリアルな写真の注意看板があったり、でも(等身大⁇)⁉トトロ⁉がいたりして、ちょっとカオス感(笑)も漂いながら。場所は、風が気持ちいいし、深緑の深さに呼吸するとマイナスイオン感じる。

 
 澄んだ空気の中、マントラで始まり、呼吸を聞きながらゆっくり丁寧にひとつひとつ。アシュタンガ初めての方や(僕も含め)初心者の方も多く、ポーズに至るまでのやり方も教わりながら。例えば、パールシュヴァコナーサナBでは、片膝付いたところからツイスト。膝を上げて踵は上げたまま。両手を広げて。ここまででもOK!できる人は踵を付いて足首90度。上の手は前方へ。

 ヴィラバドラーサナAからBへ。骨盤の開きは違う。Aのときは正面。後ろの足首45度くらい。Bでは横に開くから後ろの足首90度くらいに。
それぞれのアーサナの細かいアライメントでは、本ではこう書いてあります。でも一人一人体は違います。それぞれの調整が必要です。そう、プロポーション。So, everything is proportion. わかりやすく、(心にも体にも)すっと入ってくる。

 午後からの矯正ワークショップでもひとつひとつのアーサナを解剖していくように。
質問タイムで一人一人の疑問も解決への方向へ。途中、ぽつぽつ降りだした雨で、ボルスター中にしまい、そのうち…ザーーーと豪雨にかわる。スマホでチャックしたら当分止みそうにないということで、家に帰る。そんなアクシデント⁉も楽しくいい思い出に。しかし、スマホって便利だね。


 家に着いて、マット掃除して場所を作るために物の移動など少しバタバタ。
マットを敷いて、その上で少し落ち着いて、陰ヨガに入る。50%~70%くらいの気持ちでとガイダンス。無理せずリラックスして。初めからボルスターやブロック使ってもいいし、きついなと思ったらそのときは、ボルスターやブロックを使ってもいい。すごくすごくリラックスできた。終わっても、そこにいてそこにいないような。I was there but I wasn't there.みたいな。〝何とか波″が脳内にビシバシ漂ってるような。家でも陰ヨガするけど、ぜんぜん違う。みんなで受けるほうが断然良い!特に陰ヨガは、周りの気もしっかり受けるのかな。アシュタンガしてるとき、陰ヨガの要素も感じると前に書いたけど、まったく別物に感じた。アシュタンガの中、陰ヨガに寄せようと思う意識は働くけど、でもまた少し違う感覚のような。(うまく説明できないけど…)


 17時30分過ぎワークショップ終わり、ドライフルーツとナッツをチャイで頂く。陰ヨガ後でぼーっとしたたたずまいだったので、(みんなと同じ)チャイでいいの⁇コーヒーでもいいよ。と聞かれたけど、頭はクリアだったのでチャイもらう。ちょっとした気遣いとホスピタリティですな。
なんだかんだ途中から質問タイムにかわり、気か付いたら19時になってた!!!


 そうそう、ランチはヘルシー。でも満足感ある品々。厚揚げにカシューナッツクリームやカボチャサラダにはクルミ。たっぷりイチジク入ったパンや、デザートのチョコレートも手作り。どれも優しい味でとてもおいしく超満足。コーヒー(ロングブラック)かYogi Tea選べる。ロングブラックにしてさらにお代わりもして。


 楽しくてあっという間。楽しいときはあっという間。またあったら参加したいな。













 
 
*写真はFacebookでアップした方から(許可を経て)お借りしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
 
 

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