いつも15分前くらいに駐車場に着いてゆっくり歩いて3分の開始10分前くらいにはスタジオに到着する。しかし、この日は、駐車場が超がつくくらいの混み様。いつもの地下は満車で、上の階へと誘導される。6階まで上がり、そこから入口までも渋滞してる。やっと入れたものの空いてるスペース見つけるのも一苦労。トイレも行きたいし…もう間に合わないかもと思いながらも駐車場出たのはクラス開始1分前。しかもこの日は暑さでペラペラのサンダル履いてる。それが全然走れない。ペタペタ足音が商店街を響きわたり、でもそれが功を奏したのかペタペタ音がずっと聞こえてたよと。少し時間すぎたけどギリセーフ⁉で、待ってもらえてた。後で知ったのは、この日、映画「君の名は」の上映が特別に⁉あったみたい。なるほどな。しかしすごい人気。今度wowowで放送されたら見なくちゃね。
ダーマミトラヨガ&ロケットヨガでは、しっかり汗もかきつつ、腕や肩のアライメント的な要素も入ってた。アドームカシュヴァーナーサナ(ダウンドック)で、腕はピンチャマユーラーサナの腕(このポーズの名前わかりません)の時に踵を上げたり、前に重心をかけたり、肘から手首、肩を重点的にしっかりと長めのホールド。長めのホールドで耐え切れず何度か肩や肘を伸ばし振って仕切り直し。
きつめのポーズ、体だけではだめです。心と体両方が必要です。(そんな風なニュアンスで言われたとうろ覚え)
ガンダベールンダーサナにも挑戦。↓
全然できないけど、チャレンジ!
昼ごはん食べながら、プロポーションの説明受ける。
人それぞれ、腕や足の長さの均等は違うから、それぞれの調整が必要。日本語で何という?と聞かれ、うまい答え(言葉)が浮かばなかった。直訳は説明できてもレッスンの言葉って何と言ったらいい??結局レッスンでは、皆さんプロポーションとその詳しい説明で理解された。でも、一言や簡潔の説明はどう言えばいいのかな。。。今も考え中。
アシュタンガベーシックスクラス。ひとつひとつのアーサナを丁寧に学ぶ。
チャトランガダンダーサナでは、胸の下にブロックを置いて状態を一直線にするようにして踵を押す意識。手首で支えるのではなく、全身で支えるように。普通のチャトランガよりもの凄くつらいけど、アシュタンガヨガではとても大切なこと。ここでプロポーション。脇に歯ブラシ挟むくらいの感覚で手の位置は人それぞれ微妙に変わってくる。自分に適した位置をブロックやヨガバンドなどを使って見つける。
チャトランガダンダーサナから、ウールドゥヴァムカシュヴァーサナ(アップドック)へ。足先、甲の部分を床に押し付け上体と足を持ち上げる。その時足は骨盤幅か、マット幅に。それで腰への負担をケアすることができる。アシュタンガヨガに関しては回数が多いから足幅はとても大事なことだそう。
今回は、基本を丁寧に教わった。TTCでもこんな風にひとつひとつ丁寧に教わるそうなので、インストラクターになる目的でなく、ヨガを深く知るためにTTC受けるのもありなのかなと思った。
最後は、シールシャーサナ(ヘッドスタンド)から、頭を少し浮かせるチャレンジ。そこからピンチャマユーラーサナへのチャレンジ。最初のクラス:ダーマミトラでチャレンジした、アドームカヴルクシャーサナ(ハンドスタンド)との肩の使い方の違いも教えてもらい。1時間半のクラスは30分近く延長して2時間弱あった。嬉しい延長ではありました。
帰りは駐車場もガラッとしてスイスイ出られた。
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