2017/10/07

アシュタンガはリラックスのヨガ。。(その域に達してませんが。目標は10年後くらい)

 9月30日(土曜)は、ロケットヨガWSに参加。
午前中2時間のロケットヨガ→lunchパンとかキッシュとか、人参のナッツとオリーブオイルであえたサラダや、野菜ゴロゴロトマトソースを大きなピーマンに詰めてチーズたっぷりオーブンから出来立てを頂いたりの豪華lunch→午後からはロケットヨガのアジャストメント的なこと&Yin Yoga→スナックで雑談。ハーブティーとカップケーキ沢山!
充実の一日で、ご一緒した皆様の雰囲気やその空間が心地好くて心地好くて。とても楽しかった。
天気にも恵まれ、屋根のある屋外だったけど、寒くもなく暑くもなくちょうど良い。
外でヨガできるの、今年は最後かなと思いながら、、、ふと青い空眺めて物思いながらの、、、インバージョン。
あ、普段は外でヨガすることないんだけど、何となくその時はそう思って。


 次の日、10月1日は、ダーマミトラヨガと、アシュタンガベーシックスのクラス。
前日と同じO先生。連日で無理しなくてもいいよ。と言われたけど、学びの気持ちが強かった。特にアシュタンガベーシックスのクラスは、月一だから受けたかった。

 ダーマミトラヨガは、前日のロケットヨガの流れが組み込まれてて、その延長線上の先にある何かが少し見えたような感じれたような。(←イメージだけの具体性に欠けている文章で申し訳ございません)

 アシュタンガベーシックスでは、スーリャ・ナマスカーラAとB。前屈のパーダーングシュターサナA、ウッティタ・トリコーナーサナ、パリヴリッタ・トリコーナーサナ、ウッティタ・パールシュヴァコーナーサナ、パリヴリッタ・パールシュヴァコーナーサナまで。
 テーマは、肩から入る。肩を強く意識する。
これ、上手く説明できません。自分自身でも半分もわかってるのかな⁇
もう一度、同じレッスン受けたいと思うくらい。

 O先生の先生は、ジョン・スコット氏で、いつも言われるのは、時間は10年20年とたくさんあるのだから、ゆっくりでいい。ひとつのアーサナをしっかり深めていけばいい。
生徒さんは、もっともっと練習したい先に進みたいと思うけど、焦らずに1歩1歩深めていくことが大切なことだそうです。
 ジョン・スコット氏のクラスでは、同じアーサナでも、いつも練習方法は違っていて、それはとてもとても素晴らしかったそうです。



 アーサナの意味は、サンスクリット語でヨガのポーズのこと。「心地よい」「努力を必要としない状態」という意味のさまざまな言葉に訳しています。骨の長軸を重力に従って一直線にすると、姿勢が「努力を必要としない状態」に近づいていきます。こうすることで最低限の筋力で姿勢を保つことができるのです。
 例えば、ウッターナーサナで、大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)の長軸を重力の方向に一直線にさせます。同時に、シッダーサナでは、脊柱(せきちゅう)の長軸を重力の方向にまっすぐに立てます。
 筋力を使って、負荷を支える位置に骨を持っていきましょう。いったんこの位置を見つけることができれば、姿勢を保つための筋力は必要なくなります。(もしくは大きく減少します)ー 書籍、YOGAアナトミー筋骨格編より



 実際に、ウッティタ・トリコーナーサナや、ウッティタ・パールシュヴァコーナーサナで、体の使い方によって支えてる手がすぅ~と軽くなる感覚を体験できた。今も、完璧でないけど、意識して練習しています。
 アーサナに対して、意味を知ることや感じることで、見方ってずいぶん変わるし、もっともっと体のこと知りたくなります。
例えば、日光を浴びて背伸びして芝生の上で本読みながら心地よい感覚も、ある種のアーサナなのかな。。って。



 最後に、水曜夜クラスも楽しく学び多きクラスでした。前回から骨盤調整のシークエンスも取り入れられてて、その影響か、腰の調子もすごくいいです。バックベントもよく伸びる。今週は、音楽の中に(おそらく)Kinoさんのマントラがいくつかあり、なじみもあって、途中何度かそちらに引っ張られ、先生の言われたこと飛んで、あれ⁉右⁇左⁇なんてこともあった水曜日のカンパネラ。いやいや、水曜日のダウンタウン。いやいや、水曜日の夜クラスでした。























WSの後買って、次の日のランチにしたパン。ずっしり重くてめちゃ美味しい。















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