久しぶりのO先生。
3ヵ月間、ティーチャーのためのティーチャー指導でインドへ行かれてた。
ティーチャー指導のheadとして呼ばれたと聞いたから、すごいですね!とさらに話を聞く。
練習は毎日で、朝6時に起きてアライメントなどの体の調整を2時間。アシュタンガヨガを2時間。
昼休憩の後は、陰ヨガ、瞑想、哲学、アナトミーを学んでいく。all day, so busy! だそうだ。
参加は、誰でもヨガの経験者なら参加できるのだけど、ある程度の知識とか、最低でもポーズの名前をサンスクリット語で理解しておかないとなかなか大変だそうだ。
O先生のクラスでは、ポーズの名前は、ほぼほぼサンスクリット語で言われる。
初めてクラスに参加したときには、どのポーズのことかわからずオロオロしたもので。
今は、だいぶわかるようになったかな。
この日のクラス、
午前中は、「陰ヨガ」、「ダーマミトラヨガ」
午後からは、「首と肩のためのヨガ」
今回は、「ダーマミトラヨガ」と、「首と肩のためのヨガ」に参加。
午後からのクラスまで間が1時間半あるので、タマゴサンド作って持参。カフェスペースもあるから許可をもらってランチを食べる。
先生も一緒にランチ。
先生からバナナや、赤かぶと大根のポタージュ風のスープを頂いた。
ピンク色のスープで、ビーツかな⁇と思ったら赤かぶ。茹でた赤かぶと大根をミキサーに入れてオリーブオイルとソルトだけのシンプルな味付けなのに、とろみと深みがあって美味しかった。なんだかアーユルヴェーダ的でもあるよね。
その時に、インドでの話やヨガのこと、いろいろ聞いた。
フレキシブル(柔軟性)になるには?難しいポーズがこなせれるようになるにはどんな練習が必要なんですか?
やはり、毎日続けることが大事で、ヨガの上達にはアシュタンガヨガがいちばん良いそう。
あと、クラスの後の家での陰ヨガ。陰ヨガも大事だそうです。陰と陽のバランスですな。
O先生のクラスは、音楽や、言葉のチョイス、アーサナの流れに一体感があり、その空間の雰囲気が心地良くて、自然と知らぬ間に別世界に連れていかれるような、ちょっと不思議な感覚になる。
先生のパーソナリティも良く、それも相伴ってのことだと思う。
「ダーマミトラヨガ」のクラスでは、少し難易度の高いポーズ。バカーサナの重心を片方にして片足離すポーズや、ひねりから両足を腕の一方に持っていきエカ・パダ・カウンディニャーサナⅠ など難しいポーズが続く。
そして、しっかり手首を使ったら、逆向きに伸ばしてリバース。
アーサナとアーサナの間隔やホールド時間、アーサナの流れが、ダーマミトラの特徴なのか、ほかのクラスでは味わえない、新たな風を吹き込まれるようでとても新鮮!
シャヴァーサナは、長め。いつの間にかふわっとブランケットがかけられていて眠りのラインを越えたり戻ったり。気持ちのいい心地良い心地好さがある。
午後からの、「首と肩のためのヨガ」
この日はなんと!ひとり!これはパーソナルトレーニングではないか!!
午前中の「陰ヨガ」、「ダーマミトラヨガ」のクラスは、ほぼ満席。
普通料金でいいのかなと心をよぎるも、こんな機会はそうないからしっかり受けようと心に決めて。
それなら、
If is it ok in English?
と、お願いして英語バージョンで受けることにした。(体の部位の名称は英語と日本語の両方で説明してもらい)なんと贅沢!!
ヨガブロックとストラップを使い、ヨガアナトミーを体感で教えてもらうような。
一つ一つの筋肉の動きを丁寧にアライメントしてもらう。
ダウンドック(アドームカシュヴァーナーサナ)では、
自分では上半身は低く頭も腕の下に収まり、うまくできてると思っていた。
でもじつは、
肩甲骨を下げて、首の下辺りの筋肉(僧帽筋)を持ち上げながら骨盤に向かって斜め上向きに。そして骨盤を前傾に尾骨辺を少しきゅっと持ち上げる。
踵の間隔は握り拳大。ももの内転筋を絞める。
一つ一つを全部調整される。
ぜんぜんできてなかったんだ!!
ブロックの上に手をついてしたのだけど、ブロックを使うことでより効果が生まれるそう。
他にも、肩回りや胸の開き、上半身のひねりの調整をたくさんしてもらった。
ティーチャートレーニングでもこのようなアライメントを早朝の最初に毎日行うそうで、すごく大切なことなんだなと実感。日々のヨガに生かしていきたい。
そして、来月もこのクラスに参加しよう。今度はメモ帳も忘れずに。
手首回りもしっかり調整してもらい。
もともと昔から手首が弱く、クラス後に、手首回りのアライメントもすごくよかったです。と話すと、リスト・トリートメントとも言うのだそうで。酷使したり弱い場合は積極的に取り入れたほうがいいらしい。
なかなか充実した一日を過ごしたなあ。英語もがっつり使ったし。楽しかった。
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