2017/03/28

Living Well Is the Best Revenge

「白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)」
これは、最近通ってる茶道教室の茶室に掲げられていた言葉で、「一点の汚れもない白い球であろうともさらに磨くべし」ということらしい。
エッセイを読んでいて、出てきた言葉です。

なるほどな。。
いい言葉。
ふと思い出した。

職場の朝礼で毎朝、仕事の指針のような、向き合い方などをエッセイ的なものにした本を読むんだけど、その中で、
「Aさんの机周りはいつも整理整頓されてきれいです。どうしたらいつもキレイでいられるのか聞いてみたところ、毎日の掃除が大事なんだそうです。たとえ汚れていなくても、さらに磨きをかけるつもりで掃除をするのだそうです。」
うろ覚えではあるんだけど、確かそのような内容で、感銘を受けました。

その時、ちょうどトイレ掃除の順番がきてて、でも汚れが目立ってきたら掃除すればいいやと思っていたのだけれど、それを聞いたその日の夕方、トイレ掃除をした。
とくに汚れはなくとも、磨きをかけるように丁寧に掃除をした。
なんだかとても、すがすがしい気持ちになりました。

この気持ち、いつも持ち続けようと決めながらも家ではなかなかの散らかりよう。(苦笑い)
でも、せめて外ではきちんとしているつもりではあります。


さて、エッセイの内容といえば、
初めて触れる袱紗(ふくさ)をうまく扱えるはずもなく、襖の開け閉めから、月謝の払い方に至るまで、知らないことだらけ。でも知らないから習うものであり、初めはできなくて当然なのだと開き直ってみると、気持ちもほどけていき、以来、暇さえあれば茶室で静かな時間を過ごすようになり、心地よい緊張感と共に深いリラクゼーションを味わえるようになった頃、目に飛び込んできたのが、「白珪尚可磨」だった。「修行の道に終わりはない油断するな!」ということだろう。  *書籍、『ないものねだり』から

出し抜けに、「白珪尚可磨」といわれても、なんのことだかわからないかもしれないけど、
読むと、ああなるほどなと納得できる。


出し抜けついでに、
それだけ聞くとなんのことだかいまいち分からないかもしれないけど、好きな言葉があって。

「優雅に暮らすことは最良の復讐である」

なんだか、すごくわかる気もするんだよね。
本のタイトルなんだけど、なんか、なんか分かるよね。
いつか読みたいと思っている本です。













 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




2017/03/26

1週間を振り返ると

19日は、ジムでのパワーヨガsp
20日は、(その日)限定のヴィンヤサフロー
水曜木曜は、パワーヨガ系
土曜は、ハタヨガ

どのクラスも楽しくてあっという間に終わってしまうという感覚なので、あら、今週、周5でヨガしてたんだ!と確認しても、まだまだ空腹感残るような。

アルダチャンドラーサナや、戦士のポーズⅢでは、上げた足の裏側で壁を押すようなイメージと、K先生。
戦士のポーズⅡでは、目線は指先から壁のその先を見据えるようなイメージと、A先生。
そういうイメージが、ポーズや意識をより深い位置にもっていってもらえるような、力添えになる。

今週はとくにシャヴァーサナの大切さも感じ。
昨日(土曜)のクラスでは、A先生の優しい声の響きとか、ゆっくりした流れのフローで、中盤過ぎたあたりでもうちょっと頭はシャヴァーサナモードに傾きつつあった。
そういうリラックスできてる状態のときには、ほぼ何も考えない。というか考えれない。わりと真っ白な状態。それがある種何かを手放せてる状態なのだろうか。
その時が、潜在意識に働きかけやすい状態にあるんだろうな。
雑誌、Yoginiによると、
ヨガでは意識に関して、「顕在意識」、「潜在意識」、「純粋意識」と分類できる。
人間の意識は顕在意識が3~5%、潜在意識が95~97%とも言われる。
人が習慣を変えるのは本当に難しい。なぜかというと(自分ではコントロールできない)潜在意識で考えるから。心理学でもそう言われる。


潜在意識に少しでもアクセスできて、少しだけでもコントロールできるようになれたらいいな。。。そんな気持ちを抱きつつ、今日はYコーチのジムでのパワーヨガsp
名前はパワーヨガでも、ゆっくりした感じハタヨガ的な。
今日はとくに呼吸とアライメントを意識して。













 
 
 
 
 
 
 


2017/03/24

ながら

お彼岸のお供え物でいただいた、サブレ。
サブレっておいしいね。素朴さがいいよね。素朴だからこそ奥深さもあったり。
白バラ牛乳 大山乳業農業協同組合の『大山サブレ』
1枚食べて、
ああ、おいしい。ほのかに牛乳の香りもする。
裏返して、原材料名見てみる。
あれ、牛乳は記載されてない。
箱のイメージとか、いつも飲みなれてる白バラ牛乳の記憶が脳内で何らかの作用を及ぼしたのだろう!と納得させ、さらにもう1枚。
やっぱり牛乳の感じ漂う。
紅茶が飲みたくなってきた。
1日3~4枚までにしとこうと、心に決めて。

。。。。。

ここ2日間で。
紅茶とともにテレビ見ながら、本読みながら。
紅茶はお代わり3回目。
一気に全部食べてしまった。
1日3~4枚と決めたのも、3日も持たず。

数日前に雑誌で読んだ、「潜在意識」について。
まだまだ心の深いところにアプローチできてないんだなー。
でも、もし仮に、映画『オデッセイ』のような状況に置かれたら、1日1枚ではなく、半分。いや、4分の1とかでもいけるかも。
そう思うと、いかに自分が恵まれた環境で生きているんだろうなと痛感。


しかし、
「潜在意識」については、しっかりヨガでアプローチできるように頑張ろう!













 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017/03/21

フロースタイルヨガ

3月20日月曜(祝日)限定 フロースタイルヨガ

知ったの数日前で、その時にはもう締切になっていた。
キャンセル待ちはできなくて、キャンセルが出たら、ホームページで受け付け可能になるそう。
前日夜に見たときには、締切のままだったけど、朝起き、お墓参りの前に見たら、受付になってる!
手を合わせ、「Thank you. いやいや、ナマステ。あ、違う。ありがとうございます」

K先生。いつもはパワーヨガ系を受けてるので、今回のフロースタイルヨガは、オールレベルで少しもの足りないかもと聞いていた。

今回のフロースタイルヨガ。ヴィンヤサヨガかな。
流れるようなフローが続く。今回は特に丁寧に丁寧に指先や足先にまで意識を巡らしポーズを重ねていく。

え、いつどの時点で⁇
気が付くと大量の汗!!
難しいポーズがあるわけでもなく、フローの繰り返し繰り返し。少しずつバラエティに変化ながらフローの繰り返し。呼吸も一定でフロー中はある種のリラックス状態。
しかし、この大量の汗!
おそらく、今年いちばん汗かいた。

正直、驚いた。
体は、強い負荷をかけて疲れてるという感じは全くなく、むしろリラックスして疲れが取れてすっきりした状態。

以前このブログに書いた、書籍「インド旅行記1」より、
『ポーズの完成形は誰でもできます。大事なのは、その過程です。あなたは基礎的なポーズをとるのにもう問題はないでしょう。これからは、そのポーズをいかにゆっくりと、そしてやわらかく行うかが重要です』
(中略)
『ヨガはただポーズをとることが目的なのではありません。両足を首にかけたり、2本の腕だけで身体を支えたりということは、人を惹きつけることはできても、それはただのポーズでしかありません。あなた自身には何の影響も及ぼさないでしょう。それよりも、過程を大事にしなさい』

その日、少しだけ、この言葉を身に染みて感じることができたように思う。
昨年、年末に行われた、108回太陽礼拝でも同じような感覚を受けたことを思い出した。
まだその時は、動きや身体に対してそこまでの意識がなかったが、それでも深い感覚を感じれた。上手く言葉でいえないけど、一言でいうなら、ヨガしたなー。という感覚。←説明不足(苦笑い)


でも、定期的に受けてるパワーヨガや、難しいポーズにチャレンジするのは、とても好き。
これからもチャレンジし続けて、その基礎的な練習もビシバシしていきたい!


最後はシャヴァーサナ。
深いシャヴァーサナ。
光が入らないように目元にタオルをかける。これ初めてのこと。
汗で濡れて蒸しタオルの冷えたようになってるけど、熱を冷ますのにちょうどよかったかも。


でも、終わって数時間は、高揚の余韻は続いたまま。

























2017/03/20

本来(本質)の自分!?

チョコレートが好きでよく買うのだけれど、いつもカカオ分50%のビターチョコレートやダークチョコレートを選ぶ。
やっぱりこの苦味のカカオ感がいいんだよねと、大人感をかもしながら。

隣にいつもミルクチョコレートがあるのは知っていて、
今回、ふとミルクチョコレートも手に取る。そして買う。

コーヒー淹れて、ビターチョコレートと、ミルクチョコレートを交互に食べてみる。
ミルクチョコレートうまい!!!
結果、自然と。いやいや必然とミルクチョコレートの減りが多い。
なんでだろう??
原材料名にある、バターオイルが入ってるからかな。
カカオとのバランスがいいからなのか。
なんかうまい!!


・・・そのうち、(ウィキペディアに書かれてる)
カカオマスに含まれている口溶けのよい油分を主体とし、ココアバターから苦味のある褐色部分を除去して作られる、ホワイトチョコレートにも手を伸ばしそう。




ヨガを始めて、本来の、本質的な部分が見えてきたのかも。
でも、もしかして、
アーユルヴェーダでいうなら、これが、その時の(その今の)状態なのかも。













 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017/03/19

1枚1枚ページを重ねていくように

今日は、もう春が来たようないい天気。気温も上がり服装も少し軽め。
薄色の(ナチュラル)ダメージジーンズにグレーのGAPパーカー、中は茶色のタートルネックセーターで、gymの月1回パワーヨガspへ。

K先生。高熱で休まれてたので体調が心配だったけど、よくなられたみたいで安心。体調よくなっても内蔵のほうはまだしばらく時間がかかると聞いたことあるので少し心配してたけど、動きはいつも通りで、え~すごい!と驚く。

「フローを積木のように、そして1枚1枚ページを重ねていくようにストーリーを描いていきましょう。そして、自分のヨガをいたしましょう」 K先生のお言葉。

そのような意識をもちながら、ポーズを丁寧に重ねていく。
そして、自分にできる範囲で。今日はここまで、今日はこの段階までと。やるときは決意をもってしっかりと。


バインドが、足の内側からのバインドはできるのだけど、外側からのバインドは手が届く雰囲気さえしなかった半年前。今は、もしかしたらもう少し可動域広げる練習すれば、手が組めれそうな気がする。そして、今日が一番近づけた。

練習でいうと、
アームバランスやヨガ用腹筋とでもいうのかな。あと可動域とか体の使い方。そんな基礎練習の動画youtubeで見つけて、毎日ほんの少しずつでも練習しようと。。。ま、毎日でなくても💦続けていくように。
動画見ながら、「オー・マイ・ガーー!!!」と、口にすること多々。


https://youtu.be/UzpqvF2Tllk

https://youtu.be/2krPttkTNvc

https://youtu.be/8kOBzGOAq8Q


↑これらの練習さえもまだ全然できてないんだけど、今日はアシュタヴァクラーサナがわりと楽にできた!形はまだまだ、でもちゃんとチャトランガまでいけた。ちゃんとね(笑)
バカーサナも、足で挟むように始めるのと、乗せるように始めるの、片足ずつではなく両足でスムーズに始めることができたかな。
しかも、バカーサナから次のポーズに移行したい気持ちがふつふつ湧いてくる。
サイドバカーサナに移るとか、バカーサナの状態から片足上げてみるとか。もちろん、できるわけないけど、そんなイメージが浮かんできた。
しかし、ただ足を付いて終わるのではなく、ジャンプバックでチャトランガの姿勢に移れた!
少しの進歩!大きな喜び!


曲はクラシックに変わり、正座したままのシャヴァーサナ。
寝た状態とは少し違うけど、やっぱりシャヴァーサナは偉大!












 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高橋竹山氏はじゃずなのであります

土曜ヨガクラス、ハタヨガ+ヴィンヤサヨガ。
ほぼ10日ぶりくらいにしっかりとしたヨガ受けれた。
今週水曜木曜のいつものヨガクラスは受けることができず、ちょっとうずうずしていたところ。

ポーズのひとつひとつを丁寧に、ゆっくり柔らかく、次のアーサナにスムーズにつなげるようにも意識しながら。
ひとつひとつのアーサナがゆっくりだからじわりじわりと体に効いてくる。そして汗もじわりじわり。

今日の音楽、時折琴の音が聞こえてくる。
建物の古風なたたずまいと、天井に張られた立派で存在感のある梁のアンティークと相まって、心地よさとリラックスを助長してくれる。
でも、その雰囲気って、ある種モダンでもあったりする。
とてもいい感じ。
アーサナの間、
もしこれが、高橋竹山氏の津軽三味線でも粋でいいだろうな~とつい想像してしまう。


あらら、今夜は内面にぐっとフォーカスできてたように思ったけど、そうでもなかったのかな。これ書いてみて気づいたこと。
でももしかすると、アーサナ中は無意識下に思っていたのかも⁇


ちなみに、高橋竹山氏は僕にとっては、ジャズなんですね。れっきとしたJazz。
もうじゃずにしか聴こえない。
CD棚は、コルトレーンやマイルスやモンクの並びに置いてありますしね。



今、アルバム聞きながら書いてるけど、ヨガには合わないかも。。。(笑)
























2017/03/16

フォーカス

何だか隣の会話が気になって本に集中できない。かといって、本に集中するふりをして聞き耳立てるのもどうかと思い、ブログ書くことにした。書いてると不思議とすぅ~~っと集中できる。

昨日今日と税務署の手続きが思ったより早く終わり、ヨガクラスまでの時間をかふぇで時間繋ぎ。インド旅行記2も読み終わり、図書館寄ったら3、4があったので借りてきた。
昨日は急遽ヨガクラスが中止なったので、ジムの方のYコーチのパワーヨガへ。
(ヨガ始まるのが遅い時間で、もしかしてかふぇ行けるかもと)久しぶりにタンブラー持参。
(自分の中での発見なのだが)タンブラーの保温効果で1時間経ってもまだほのかに温かい!え!?いまさら!Σ(●゚д゚●)..ではある。 寒さもうすぐおわるのにね。

ということで今日もjust in case でタンブラー持参。
待ってる時には、長くなるかなと思ったけど、スムーズに終わる。
そして、チャイティーラテのオールミルク。
インド旅行記読みながらだと、ソイミルクかなとも思いながら。。。

でも近頃野菜中心。ベジタリアンにはなれないけど。












 
 
 
 
 
 
 
 
 





2017/03/14

インド旅行記1を読みながら

楽しみに読ませてもらってる『ヨーガ日記』のブログに、中谷美紀さんのインド旅行記のことが書かれていて、あれ⁉たしか持ってるぞ!と思い出す。

本棚の積読(いつか読もうと思ってはいるものの、まだ読まずに積んである状態)コーナーを探すと、あった!
読み始めたらとても面白く、(読むの比較的遅いけど)わりと一気に読んだ。文章がとても上手でしかも読みやすいリズム感。
ヨガのことや、アーユルヴェーダ、旅のアクシデント、食べ物、失敗談、宗教観やそれぞれに対しての考え、見方などが知れてとても面白かった。


それから、鋤のポーズから肩立ちのポーズへ、ゆっくりと、この上ないくらいゆっくりと移行するようにと指示された。自分なりのスピードで肩立ちのポーズに入る。
「ポーズの完成形は誰でもできます。大事なのは、その過程です。あなたは基礎的なポーズをとるのにもう問題はないでしょう。これからは、そのポーズをいかにゆっくりと、そしてやわらかく行うかが重要です」
(中略)
「ヨガはただポーズをとることが目的なのではありません。両足を首にかけたり、2本の腕だけで身体を支えたりということは、人を惹きつけることはことはできても、それはただのポーズでしかありません。あなた自身には何の影響も及ぼさないでしょう。それよりも、過程を大事にしなさい」
「では、ああいったポーズを練習する必要はないんですね」
「全くありません。できるならやっても構いませんが、それより大事なのは、どのように行うかです。今どのくらいの割合でヨガを練習していますか?」
「週に2回くらいです。駄目ですか?」
「全然駄目です。週に2回、2時間行うよりも、毎日10分でも継続して行うことです。食べること、眠ることは人間の基本ですね。ヨガもそれと同じです。ヨガは自分を律する方法です。自分自身と向き合い、律することを知らずして、どうやって社会の人々と向き合うのです」                   *インド旅行記1より抜粋*


この本は、ヨガを始める前に、何気に手に取って、(なぜか)引かれて買った記憶がある。
(来たる将来のために買ったのか)、こういうもの引き寄せの法則っていうのかな⁉
最近、ヨガを深めようとしたり、少しだけアーユルヴェーダ知ったり、だから深く読めたのも今だから深く読めたのかも。      

さて、インド旅行記2に入ろう。


本は、本棚の積読コーナーから、ヨガコーナーへと移りました。









 
 
 
 
 
 
 
 



2017/03/12

ハーブとココアとシトラスとカシス

今日はとても気持ちの良い天気。
午前中は、親類とお寺へ。殿ダムというダムを越えたところにあるお寺。ダムができて道も整備されたと車内の中。のぼり道が続き、トンネルを2つ過ぎたら、それまでとは一変、驚きの銀世界!

え!?、雪すごいんですけど??
ちなみに、写真ありません。💦

お寺への道も通り道を1本かいてあるだけで、周りは雪、雪、雪。50センチくらいはあるよね。
触ってみたけど、氷みたいにガッチガチ。これはとけません。
ちなみに、写真ありません。💦

待合室は、暖かい。
降りそそぐ日光と、山の斜面とつながるように庭が見える。きっと美しいのだろう。だって雪だらけ。
こちらは、屋根にとどきそうな高さ!!
ちなみに、こちらもやっぱり写真ありません。💦




午後はゆっくり。録画してたB級映画をひとりでツッコミながら見て。(番組説明でB級映画とありましたから)



夕方からは友人と食事して、久しぶりのスタバ。
(コーヒー豆)スリー リージョン ブレンドの裏をしげしげ読みながら、「ハーブの香にココアのような舌触りをともない、シトラスやカシスを感じる味わい」 ふむふむ。
プレスコーヒーで注文。

ココアのような舌触りはなんとなく感じるけど、シトラスとカシスは、、、奥まで深く探ってみたものの、、、ほのかに、ある⁇ 💦

バランスの良い美味しい珈琲でした。








 
 
 
 
 
 

2017/03/11

捕らわれた角からの脱出!?

木曜ヨガクラス。パワーヨガ。

自分ではそこまでの実感は無かったのだが、始まる前すごく眠くて、このままシャヴァーサナ入ったら瞬間で落ちそうとマットの上で思う。疲れてたんだね。

それを疲れてるを(自分に)言い訳するように、やっぱり動きが重い。
流れるようなアーサナもうまくつかめない。軸もぐらつく。
そんな日もあるよねと、そんな気持ちを手放す。。。いやいやそれではダメだと(そんな気持ちを)逃がさぬよう受け止める。少しずつでも調整しながら、アライメントを心がけて、調子を取り戻そう!と向き合ってみる。


レッスン中頃にかけて、徐々に良くなってきたと思う(感じる)。
これは周りの環境も影響してると思う。
いい気の感じ(プラーナ)を周りからもらってる(受けてる)のかな。
こうゆうの、決してひとりでは感じられなくて、やっぱりクラスの中でのヨガ!の醍醐味です。


この日、胸を開くポーズで、頭を最初にもっていかないようにと言われた。
胸を開くとき、まだ、頭が最初に動こうとする。今は、強く意識して頭を動かさないようにしている。
胸開くとき、最初視線は前を向いてるように、それを無意識できるように。
胸を開きながら、決意をもって、そして頭を動かして喉ぼとけを開く。


レッスン後、
ほかにも、コブラのポーズやアップドックのとき、喉ぼとけが開きすぎてるとアライメントの指摘を受ける。最近自分でもそのこと、開きすぎかなと感じてたところがあり、腰にも負担かかるようで、気を付けていこうと思う。ありがたや。



そういえば、前日の水曜クラスで、面白い⁉動きを習った。
バッダコーナーサナ:捕らわれた角のポーズから、両膝と合わせた足裏を床から離し(手は合わせた足の甲を持って)、お尻を左右にゆーらゆーら振りながら、回転していく。1回転できたら逆回り。
これがやってみたらぜんぜん回らない。
まったく動かない。できそうなんだけど、できない。
結局、四分の一くらいしか回らなかった。

この動きは、張った筋肉を柔らかくしたり、開脚も広がるみたい。
練習だね。
ひたすら、練習だね。

ころころ、ころころ。ころっころ。(笑)
















2017/03/09

想像では騎士団長が。。。

今夜は水曜ヨガクラス。
流れるようなフローの連続が徐々に徐々に気持ちよく、心地よく、楽しくなってくる。
K先生の的確なアドバイスが、
足は上げてるけど、支えるのは上げてる足の裏で押すようなイメージだったり、
木のポーズの時には、軸足のどの部分に力を入れるかをきちんと導いてくれる。

呼吸もそうだけど、
今夜は、アーサナひとつひとつの意識をいつもと少しだけ違う角度から見つめてみた。
今夜は調子もよかったのか、集中できた。

終盤にアシュタヴァクラーサナ。
その集中のおかげか、今までの中で一番できた。
形としてはまだまだだけど、足を横にしたままチャトランガできた。
少しの進歩だけど、うれしかった。


シャヴァーサナでは、クラシック音楽が流れた。
曲の名前わからないんだけど、ゆったりした曲。
夢見心地のいい気持になった。

ふと、、、
もしこれが、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」だったら、騎士団長出てこないかな⁇
…なんて、、読み終えた小説の登場人物がふと頭をよぎる。



手放すの苦手だから、そんな余韻はまだ残ってる。














 
 
 
 
 
 
 
 
 

味噌に近いけど例えるなら納豆かな

朝、トースト食べようとオーブントースターに食パン入れる。
あれ、でもお気に入りのマロンクリームのジャムがほぼない!!
シナモンシュガーなかったかなと、引出し探してたら、べジマイト(VEGEMITE)見つけた。
でもいつのだろう⁇
こういうの発酵食品だから腐らないと思うけど、恐る恐る開けてにおいをかいでみる。

うっ!
強烈なにおい!

でも腐ってるわけではありません。
ベジマイト独特のにおい。
ベジマイトは、主にオーストラリアとかニュージーランドで食べられてるのかな。
見た目はチョコレートみたいだけど、独特のにおいと塩辛い。
向こうの人でも好き嫌いは分かれてた。

ちなみに、トーストにぬるくらいしか食べ方を知らない。
多めにバターorマーガリンぬって、その上にベジマイトを、ところどころに軽~く少しづつちょこちょこぬるくらいが適量。
べっとりぬってしまうと、においも塩加減もきつくて食べれない。←あくまで個人的に。

でもこれ、一度受け入れるとクセになって好きになる。。。かな。
明日の朝もトーストにべジマイトだね。
コーヒーはミルク、砂糖多めで。




















2017/03/07

できると自信につながるね

ヨガクラスのない日は、なるべくなら自主練しようと心がける。
ほんとはmustではなく、自然と早起きして毎日日々のこととしてできるのがいちばん良いのだろう。
しかし、ひとりだとこれがなかなかやらないもので。💦
ひとりでヨガするといっても主に自宅。もちろん自宅。
ネット環境の中、youtubeでひとりレッスン。

ヨガ始めた頃に比べたら、ほんとに体が柔らかくなったと思う。
特に陰ヨガのヒップオープニングやり始めて、一気に柔らかくなったような気がする。
少しでも進歩して、あ、できるんだ!という気づきが自信にもつながってもっと頑張ろうと思う。
いいこといいこと。ポジティブポジティブ。

一昨日youtubeで見つけた、ヒップオープニングヨガフローの動画。
流れるフローの中でポーズを固めたりするので、自分には合ってる!これ好き。


https://youtu.be/c_UJTe6y7EI










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017/03/06

味も中身(内容)も濃厚に

先日、ふとしたことから珈琲の話になり、おススメのコーヒー店や豆屋さんの話になった。
よく考えたら、最近ここ数年は、家でまともに珈琲立てて飲んだ記憶がない。
毎日欠かさず飲んではいるのだけれど、大きなサイホンの保温ポットに一日分のコーヒーを一気に作ってがぶがぶ飲む、がぶ飲み。特に豆にもこだわりなく。

自分で薦めた豆屋にも、もう何年も行ってない。
薦めといてそれはよくないよね。
まずは、地元の豆屋さんの方へ土曜の午前中行ってみた。
よくよく考えたら、10年くらい行ってない??
当時と髪型変わったし、絶対覚えておられないだろうと思っていたら、お久しぶりですね。と覚えておられた。正直うれしかった。

話をしていくうちに歳月が一気に埋まっていく。
その豆屋さんは最近移転されたのだけれども、10年ぶりが、あたかもその移転期間の休店されてた日数くらいにしか感じられないような気さえしてきた。

今回は、冬季限定の深煎りブレンドと、久しぶりに飲みたくなったマンデリンにした。
持ち帰ってすぐにブレンドを。
夕方、ヨガクラスに行く前にマンデリンを丁寧に丁寧に一杯立て。
しっかり計って14g。
1~2杯用の小さなドリッパー使い、ペーパーフィルターの上2~3センチはハサミでカットしてドリッパーのサイズに合わせる。少し小さめでもOK
豆のふくらみ具合を見ながら蒸らして、丁寧にゆっくりお湯を注ぐ。

久しぶりだったので濃い目に淹れたけど次からは13gにしよう。
20代の頃には深煎りの苦みばかりだったけど、30代に入り浅煎りの酸味にも目覚めた。そして中深煎りももちろん好き。
なんだか少し大人になったなぁとしみじみ感じる。
ちなみに浅煎りを飲む場合は16~17gの多めで濃く淹れる。
(淹れ方にもよるけど)濃いめで淹れると若干トロッとしたような酸味の際立ちがこれまた旨い!
グラムで計って淹れたほうが味のコントロールが容易にできるので便利ではある。
計るのおススメです。



今回の楽しい珈琲話で、ちょっと再認識というか再確認というか再発見。
がぶ飲みはやめて、丁寧に気持ちも込めて一杯ずつきちんと味わって中身(内容)の濃いもの飲むようにしようと。























2017/03/05

アーユルヴェーダと春の手しごと

昨日(土曜)、アーユルヴェーダのワークショップに参加してきた。
ヨガを真摯に取り組むようになってよく目にするワード、「アーユルヴェーダ」
アーユルヴェーダとは何ぞや??という疑問と興味からの参加。

まずは、アーユルヴェーダ体質チャック
・ カパ体質 水(地)
・ ピッタ体質 火(水)
・ ヴィータ体質 風(空)
それぞれチェックシートに現在の状態にあてはまるところをチェック☑
もっともチェックの数が多いのが現在の体質。
これは時期によっても変わってくるので、その都度チェックが必要とのこと。
今回は、カパ体質。

そのあとにアロマとの関係も学ぶ。
それぞれの体質に合ったアロマがあり、効能や抽出方法などが知れた。
アロマにも少々の興味があったので良い学びだった。

そして、
香りを記憶するように一通りアロマの香りをかいでからの練り石鹸作り。
香りのかぎ過ぎで少し頭がくらくらしながら、ねりねり練り石鹸。
気に入ったアロマを5滴程度好みのブレンドで。
ローズウッドベースに柑橘系少々とラベンダー系を混ぜた。
イメージよりも抑えたほのかに香る練り石鹸になった。
香りでいうと、ヴィータ体質に効果のあるものを選んでた。
ヴィータ体質はチャックシートでは一番少ない2つだった。
もしかして、深層心理では、ヴィータ体質ではないのだろうか。
So interesting!


楽しかった。アーユルヴェーダも少し学べれた。
これからもっと学んで深めていけたらいいと思う。
石鹸は窓辺で乾燥中。今日も春をにおわす良い天気。












 
 
 
 
 
 
 
 

音楽室

土曜のヨガクラス
ハタヨガ+ヴィンヤサヨガ or(ヴィンヤサ・フロー)

この日は、会場変更で県民会館の音楽室。
小学校などの音楽室を想像してたら、これが本格的。入口のドアからしてもう分厚い。防音ですが何か?と語りかけてるよう。(笑)
天井も高く、音が心地よい状態で響きあう。特に何というわけでもないけど、いるだけでもう気持ちの良い感じになる。


まず呼吸にフォーカス、メディテーション。
A先生の優しい声の導きが音楽室の空間により良い雰囲気を作り出す。
もし、もっともっと深く入り込んだら、呼吸の響きも聞こえてきそう。

今回は特に、トリコナーサナのような指先を上へ上へもっていくポーズでは、体から指先にまでしっかりプラーナを巡らせるようなイメージを意識して。・・・どんな風におっしゃったか忘れしてしまい、そのイメージだけは記憶に残っています。

今回も新しいポーズがいくつか。
名前わからないけど、足をそのままキープすることができない。踵がマットに付いてしまう。これは持ち帰って練習だなと思い。


もしまた機会があったら、この音楽室でヨガしたいなと思う。



















片足ずつからでなく両足から入るむずかしさ

3月1日、2日(水、木)は、K先生のヨガ。
木曜は、ジムでのパワーヨガ。
水曜は、パワーヨガに流れるフローがもっと入ったようなパワーヨガよりは少し軽めな感じ。←僕の個人的な感想

水曜クラス、終盤のほうでバカーサナ(crow pose)
足先をマットから離すときは、たいてい左足から離して右足を離す順番。
この日、指摘を受けたのは、片足ずつ離すのではなく両足で離すように。
これがすごく難しい。
ポーズから次のポーズ-バカーサナへ移るとき、両足で離す練習をしとかないと次のポーズに移れないから。
片足ずつ離していくのは、最初の頃、できないときにブロックなどを使って片足離す練習するHow toのyoutube見ながらやってたなごりというか、その癖でそのやり方がやりやすいからやってた。
これからは、両足離すやり方に意識をもっていくように。

でもこれは、この指摘は、一つステップアップしたような。向上心の高まる気持ちになったうれしい指摘。

ティッティバーサナ(昆虫のポーズ)からの、バカーサナ。
もしくは、バカーサナからのティッティバーサナできるようになりたい。
ティッティバーサナ、できない。足が伸ばせない。曲げたままでが精一杯。
欲をいえば、サイドバカーサナもできるようになりたい。
木曜のパワーヨガでやる、アシュタバァクラーサナもできるようになりたい。
アシュタバァクラーサナからの、チャトランガの姿勢でクンディニヤーサナもできるようになりたい。



そんな気持ちを抱きつつ、ヨガに向かう日があるのもたまにはいいかと思う。