時間の都合で、ハーフプライマリーシリーズの1時間弱バージョン。
マントラも含め、youtubeでのガイダンスと共に。
アーサナ中、ネガティブな記憶を思い出した。
こういう場合は、手放すものなのだろうか⁇
別のことを考えようとか、アーサナや呼吸に集中しようとすればするほど追いかけてきそうなので、ネガティブ思考のままネガティブが何度も頭の中をループする。
気持ち、身体が若干重くなったように感じた。
これが、手放すということなのかな。。。
身体は、少し軽くなったかな。
6月8日
フルプライマリーシリーズの1時間30分バージョン。
両日とも Pranidhi Varshney 先生。マントラの声とかリズムがとても心地よい。
手が届かないアーサナが多い。
ベルトを使えるものもあれば、そこまでもいかない全く届かないアーサナもある。
雑誌『Yogini』のアシュタンガ座談会のなかでchama先生が、
「できてるできてない判断というよりも、手が取れた取れないというレベルと、取れてるんだけどグチャていう感じと、取れてないんだけど、ちゃんとしてるみたいな。
どこ見てるかとか、呼吸のほうから育てようとか、とりあえずモチベーション上げるためにポーズとるとこから進めるとか」(先生のアプローチの形)
そういうのを聞いたとき、
今の段階での僕のできるところは、手は取れてないんだけど、ちゃんとしてる。この方向かな。
他に、
「多少無理して乗り越えた部分もあるけど、じゃあアイアンガーヨガのアプローチではどうやるんだろう?とセルフプラクティスの中で他のスタイルのヨガに材料を求めながら試行錯誤しました」
試行錯誤って大事ですね。
たくさんのたくさんの試行錯誤の中で、その先で、手は取れてないんだけど、ちゃんとしてる。 この域に達したい。
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