今回のヨガジャーナルに、
『伝統的なヨガの教えでは練習後の汗をすり込むように乾かすと栄養が再吸収され、体がより軽く&強くなるとされています。ただし、まだ体に不純物がたまっていると逆に悪影響となるため、初心者の間は練習後、汗をすぐにふき取りましょう。
練習を続けて浄化が進んだら汗はすぐにふかず、シャワーも30分後以降にします。ただし朝の練習後、仕事に行くなど環境的に難しい場合も多いので、少しの間をおいて清潔にふくだけでも十分です。』
この記事を読んで、ああ確かに、ヨガでびっしょり汗をかいたのにシャバーサナの後さっぱり感から、着替えてベタベタ気持ち悪いと感じた記憶がなーい。逆に⁉風呂上りくらいの気持ちよさもあったりして。
ふと思えば、アロマオイルを2~3滴服に垂らしておくのだけれど、それは、匂い消しなどではなく、自分がリラックスと集中しやすい環境にするため。ヨガが始まり、香自体は20~30分で消える。今は(すぐにバンダをグッとinできるから)必要ないのかなとも思うけど、習慣になってしまい今も継続中。もし、香自体もかく汗に何かしらのプラスαな部分をもっているなら続けるのもいいね。
しかし、汗がそんな働きをするなんてすごい!と思う。
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