よく考えたら、最近ここ数年は、家でまともに珈琲立てて飲んだ記憶がない。
毎日欠かさず飲んではいるのだけれど、大きなサイホンの保温ポットに一日分のコーヒーを一気に作ってがぶがぶ飲む、がぶ飲み。特に豆にもこだわりなく。
自分で薦めた豆屋にも、もう何年も行ってない。
薦めといてそれはよくないよね。
まずは、地元の豆屋さんの方へ土曜の午前中行ってみた。
よくよく考えたら、10年くらい行ってない??
当時と髪型変わったし、絶対覚えておられないだろうと思っていたら、お久しぶりですね。と覚えておられた。正直うれしかった。
話をしていくうちに歳月が一気に埋まっていく。
その豆屋さんは最近移転されたのだけれども、10年ぶりが、あたかもその移転期間の休店されてた日数くらいにしか感じられないような気さえしてきた。
今回は、冬季限定の深煎りブレンドと、久しぶりに飲みたくなったマンデリンにした。
持ち帰ってすぐにブレンドを。
夕方、ヨガクラスに行く前にマンデリンを丁寧に丁寧に一杯立て。
しっかり計って14g。
1~2杯用の小さなドリッパー使い、ペーパーフィルターの上2~3センチはハサミでカットしてドリッパーのサイズに合わせる。少し小さめでもOK
豆のふくらみ具合を見ながら蒸らして、丁寧にゆっくりお湯を注ぐ。
久しぶりだったので濃い目に淹れたけど次からは13gにしよう。
20代の頃には深煎りの苦みばかりだったけど、30代に入り浅煎りの酸味にも目覚めた。そして中深煎りももちろん好き。
なんだか少し大人になったなぁとしみじみ感じる。
ちなみに浅煎りを飲む場合は16~17gの多めで濃く淹れる。
(淹れ方にもよるけど)濃いめで淹れると若干トロッとしたような酸味の際立ちがこれまた旨い!
グラムで計って淹れたほうが味のコントロールが容易にできるので便利ではある。
計るのおススメです。
今回の楽しい珈琲話で、ちょっと再認識というか再確認というか再発見。
がぶ飲みはやめて、丁寧に気持ちも込めて一杯ずつきちんと味わって中身(内容)の濃いもの飲むようにしようと。
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